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「ザ・キャラクター」 [舞台(収録)]


「番外編」

「ザ・キャラクター」


WOWOWの舞台中継も
タクサン録りためてしまっています
時間を見つけて見なければ・・・・

各方面で絶賛された野田地図の公演
カナリ体力が必要と判断していたため
コンナ時期まで延び延びになってしまいました・・・・


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「クレイジーハニー」 [舞台(収録)]


「番外編」

「クレイジーハニー」

昨年末WOWOWで放送された舞台

作 演出 本谷有希子
出演   長澤まさみ リリー・フランキー

期待しますよね
カナリ体力がいる観劇になりそうなんで
外出をしなかった昨夜、気合いを入れて望みました


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「天保十二年のシェイクスピア」と「浪人街」 [舞台(収録)]

「番外編」

「天保十二年のシェイクスピア」と「浪人街」

家族と別行動の休日、映画を見る前に、少し長めの舞台をじっくりと観ようと思い
二本の演目をチョイスしました。
二本の時代劇、楽しめました。

「天保十二年の~」
シェイクスピアの戯曲37本(?)を挿入して、一つの作品を仕上げたこの作品
約四時間の長い舞台なんですが、そんな事を感じさせない
凄まじいパワーが充満した濃厚な舞台でした。

天保の時代に繰広げられる人間の愚かさ、悲しさ、可愛さを演じる豪華な出演者
シェイクスピアの書いた普遍的な物語が、上手くコラボレートされて
全編クライマックスと言いたくなる位、引き込まれました
ミュージカル仕立ての演出も新鮮で、心の叫びをさらっと歌で聞かせてしまう演出も
メリハリが、いいタイミングで利いていたと思います。

第一部の派手でごちゃ混ぜな舞台も良いですが
第二部のシェイクスピア節全開の人間劇の方が良かったかな
特に、唐沢寿明さんの演技には目を奪われます
舞台栄えするイイ男に惹かれまくり、「浪人街」を続けて観る事に・・・
他の俳優さんたちも、素晴らしい演技で長丁場の舞台を演じ切り
「コノ人がココまで演じるの!」と驚くような場面も多かった事も驚きです
しっかりと作りこまれた「映画」と言う作品も魅力的ですが
舞台での一発撮りの緊張感の中で演じる役者さんの目の力にはやられます
皆さんの目にくらくらしてしまいました。

「浪人街」
唐沢寿明さんの素晴らしい演技を見せ付けられて、立て続けにコノ演目も観ることに
何回も映画化されている有名な物語を、舞台で演じる役者さんたち
こちらもカナリの曲者揃いでベテラン、若手入り乱れて盛り上げてくれます

人間悲喜劇の前者とは違い、徹底した娯楽作の感じが強いコノ舞台
ラストの殺陣のシーンの凄まじい迫力と
ボクの女神「松たか子」さんの可憐な演技に尽きるのではないでしょうか
モチロン、唐沢さんの男栄えはこっちの作品でも健在でした
ほとんど出ずっぱりで演じられる「荒牧源内」を観ていて
コノ舞台を一日二回演じるのは物凄く大変だと思いました。

時代劇で繰広げられる、極上のエンターテイメントを追求した二本の作品
七時間に渡る二本の舞台、楽しませてもらいました!

天保十二年のシェイクスピア

天保十二年のシェイクスピア

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/06/21
  • メディア: DVD


浪人街

浪人街

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/12/23
  • メディア: DVD


「ダブリンの鐘つきカビ人間」 [舞台(収録)]

「番外編」

「ダブリンの鐘つきカビ人間」

松さんが出演する舞台くらいしか観なかったボクですが
WOWOWのおかげで、沢山の作品を観る機会が増えました。
そんな中で出会えたこの作品、とても大切な物になりました。

霧に迷った旅人のカップルがお世話になった家
その家の主人から聞かされた一つの街の物語
住人がみな不思議な病に冒された街の悲しい物語とは・・・・

心は美しく容姿は醜いカビ人間と、思った事と逆の言葉しか話せない娘
この二人の愛の物語が、とてもとても美しくて悲しくてたまりませんでした。
怯えた表情から発せられる愛の言葉
優しい表情から発せられる汚い言葉
チョット頭を使えば本心を口に出せるのに、あえてそれをしない彼女に
真っ直ぐな勇気を感じてしまうボクは勘ぐりすぎなのでしょうか、
優しいカビ人間と彼女のやり取りをもう少し観たかったです。
悲しい恋愛を見ている間中涙が溢れてきて困りました。
片桐さんと中越さん、お二人の演技は素晴らしかったです。
二人の演技を始めて観たのですが、とても引きつけられてしまい
「是非ライブで観たい!」と真剣に思うほどハマりました

二人の物語に絡んでくるエピソードはとても楽しめました。
各キャラクターがとても生き生きと描かれていて、
観ていてひと時も飽きさせませんでした。
旅人のカップルが狂言回し的で効いていました
土屋アンナさんの殺陣のシーンもお遊び的ではなくしっかりとしていて
この人の懐の深さが見られ、今後も目が離せない女優さんです。

「奇跡なんてクソ食らえ!」
観ている人にいろいろと考えさせるヒロインの最後の言葉は
汚れてしまったオヤジの心にもぐさっと突き刺さりました。
すぐにでも、もう一度観たくなる舞台でした。


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