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「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」 [BS]


「本日の一本」

「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」

先週の大雪、ビックリしましたね
ウクレレ教室がある日だったんですが
自宅出たとたんに引き返してしまいました
東京の人間は弱いね

オリンピック見ながら、BSをザッピングしてたら、男はつらいよを放送してました
ボクがダイスキなシリーズ
記憶をたどっても、コノ作品はアンマリ印象がないので見ることに


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「七人の侍」 [BS]

「本日の一本」

七人の侍

黒澤監督没後10年の企画としてNHKがBSで
監督の全作品を上映しております
昨夜は傑作であり名作の「七人の侍」でした
何度見ても、決して色あせることがないコノ作品
3時間32分の長編でありながら、面白すぎる物語です

百姓、侍、浪人、落ち武者
それぞれの思惑が渦巻く一つの村を舞台に展開される
生き残るための戦を、ジックリと創り上げた映像の中で語られる物語
ホント、面白くて、面白くて、タマリマセン
人物設定と描写がスバラシク
今に繋がる映画のダイナミズム満載の展開
チョット長いことを除けば、非の打ち所はアリマセン
二時間半も戦までの、準備期間を映し続ける物語
コノ長さがあってこそ、アノ雨の決戦のシーンが生きてきます
妻も子供も、最後は画面に引き込まれ、固唾を飲んで見ておりました
名作とは、こういうものなんでしょうね
年齢を重ねてから見直すことが大事な作品ってあると思います
コノ作品もソンナ1本なのではないでしょうか
久しぶりに大作を堪能しました







七人の侍(2枚組)<普及版>

七人の侍(2枚組)<普及版>

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD



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「アマデウス ディレクターズ・カット」 [BS]

「本日の一本」

「アマデウス ディレクターズ・カット」

アカデミー賞が近くなると、必ずと言っていいほど放送される傑作
昨夜は、ディレクターズ・カット版が放送されていたので
久しぶりに、三時間ジックリと腰をすえて、作品と向き合いました

何度見ても、息つくヒマも与えない完璧な作品です
冒頭から一気に物語りに引き込まれ、サリエリの告白を聞く神父のように
ラストまで、気持ちを持って行かれたままになります
実は、オリジナルのほうが好きなんですが
名作と言うものは、年を重ねると見方がまるで変わってくるから不思議です

「天才に嫉妬する凡人」
ハッキリとした構図の中で語られる傑作の戯曲
ソコに限りない魅力を感じ、舞台、映画と愛し続けてきた作品ですが
今回はナゼか、サリエリ目線ではなく、アマデウス目線で物語を追っていました
破天荒な立ち振る舞いから人格者として認められない苦悩
まあ、人に迷惑をかけて苦悩も何も無いのですが
才能や行動に、恐怖心を抱き、つぶそうとする凡人(大人)の姿
コノ、情けない惨めな姿ばかりが目に付きました
何か、新しいことが始まったり、起きたりすると
人は恐怖のあまり、防衛しようとすることが多々あります
認めようとせず、排除する
コレでは何も始まりません
現代にも通じるコノ情けない大人の行動
昨夜、モーツァルトの姿を見ながら、そんなことばかり考えていました・・・・・・

先ほど、ディレクターズ・カット版は、アマリ好きではないと書きましたが
ひとつだけ、こっちの方が気に入っている所もあります
モーツァルトの妻である、コンスタンツェの出番が多いことです
二人のやり取りのシーンが多くなる分、彼女のシーンが多くなります
コノ女優さん、顔がモノスゴク好みなんです、カワイイですよね(バカ)

アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディション

アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディション

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2003/02/07
  • メディア: DVD


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