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「コクリコ坂から」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「コクリコ坂から」

ジブリ作品です
日テレで放送されたので見ることに
ジブリに関して言わせてもらえば
見始めると妻も最後まで必ず付き合う作品だということで
毎作品二人で見ることが当たり前になっているという
我が家では珍しい作品群ですね




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「殯の森」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「殯の森」


河瀬監督の名を一般にまで知らしめた作品
以前に見ていながらレヴューを書いておらず
「七夜待」に失望した経緯から、録画してあったものを見直すことにしました

流れる風
見えないはずのものが他の物を介して見える様を追い続けるカメラ
ソンナ風景を描ける監督が描いたコノ物語
人が生きてゆく中で、避けて通れない事がキチンと描かれていると思います
拭えない悲しみ、忘れられない事 ソシテ老い
タクサンのメッセージを、監督は今回も極力台詞を排除し
イメージ先行で綴ってゆきます

子供に戻ってゆく老人と亡き息子をダブらせる介護師
介護師と亡き妻をダブらせる老人
二人の間に生まれる感情をすくい上げるように見せてゆく物語
断片的に感情が見え隠れする痴呆という病と向き合う主人公の再生がメインなのでしょう
人が歩む人生と言う道の長さを痛感する作品でした

何かを背負って生き続ける中で出会い別れる人々
ソンナ出会いから心に刻み込むタクサンのこと
背負い、貯めこみ、最後は少しずつ捨てて終わる人生
思い出すことはタノシイ事ばかり
イマを生き、過去を振り返り、辛さを忘れようと生き続ける日々
ソンナ事が見え隠れする作品でした

二人がたどり着く殯の森
ソコで見つけたものは?

深すぎて・・・・・


殯の森 [DVD]

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「うた魂♪」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「うた魂♪」

「スウィング・ガールズ」的な世界とヒット狙いが見え見えの作品です
合唱部に所属する自意識過剰な女の子を中心に繰り広げられるドタバタ喜劇
編集やカット割など、甘すぎる作り方なんですが
音楽を題材にしていることや、酔いに任せてなのか
ドンドン絞られてゆく物語に、後半は涙まで溢れてきました

お約束な展開で、何も新しいことはしていません
「夏帆」チャン狙い以外、見る理由が見つからない方も多いと思います
デモ
ゴリがスバラシイです!
彼が登場してから、物語が引き締まり、引っ張られてゆきます
「自分の人生を変えた曲を、バンドではなく合唱で唄う」は少し強引ですが
彼が音楽について語る一言一言が
11月のライブ目指して、練習を重ねているオヤジにも、ビンビン響いてきます
「音楽を愛する気持ち」がホント伝わってきます
コノ部分を「ウザい」「アツイ」と¥思ってしまうとコノ作品はダメでしょうね
青春物を軽く撮るのもアリですが、ルーキーズ並にアツイのも歓迎です

アツさとコメディー、ソシテ以外に心に響いてしまった尾崎の2曲
コノキーワードが気になる方はご覧下さい

うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD]

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「不確かなメロディ-」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「不確かなメロディ-」

2000年
デヴュ-30周年を迎えたボスこと「忌野清志郎」
武道館のイベント終了後に彼が出たツア-
「マジカデ・ミル・スタ-・ツア-2000」は
全国のライブハウスを巡る、ファンにはたまらない内容のツア-でした
ソノツア-に同行した杉山太郎監督が作ったツア-ドキュメント
久しぶりに見直してみました

「ラフィ-・タフィー」と言うバンドで演奏される曲たち
ホテルの部屋でリラックスしながら語られる
ボスの音楽への想い
内容は、タダそれだけなんです
ファン以外には、多分トテモ退屈な作品だと思います
それでも、あえてボクはお勧めしたい
「雨上がりの夜空に」しか知らない人たちに見てもらいたいと思います
ボスが常々シャウとしていた
「世界中から戦争を無くしたい」
「夢を持っているかい?」
コノ言葉が、限りなくリアルに響いてくる作品なんです
「愛し合ってるかい?」ではなく
「夢をもっているかい?」なんです
最後までボスが言い続けた言葉なんです
ソノ気持ちを、皆さんに知ってもらいたいと思います
「君が代」問題で揺れていた当時のライブ映像も含め
バンドマン「忌野清志郎」の姿が記録されています
ボスの言葉が胸に響きます
ボスが好きな方、ボスに会いたい方はご覧ください


blog 330.jpg
公開当時発売された、T-シャツ付きサントラ盤とパンフレットです
サイズが小さすぎて着れません(笑)

現在は残念ながら廃盤になっているみたいです
デモ、今後見る機会は必ずあるはずです


不確かなメロディー [VHS]

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  • 出版社/メーカー: 株式会社レジェンド・ピクチャーズ
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「クローズZERO」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「クローズZERO」

漫画が原作らしいですね
デモゼンゼン違う話らしいですね

ソンナことぐらいしか知らないのに、見てみる事にしました

役者さんがナカナカ豪華な面々なんじゃないですか?
三池監督らしい部分も見え隠れしますが
キョウレツなシーンは極力押さえているところに
不良(喧嘩)映画なのに、安心感があります
男はコノ手の物語に弱いんですよね
「ウりゃ~!」「ウォ~」と叫びながら突進してゆく姿に気持ちが高ぶります
仲間を作ることに大切さとかも、キチント描いていますし
コノ作品は、コレでヨイと思います
シカシ!
黒木メイサチャンの中途半端な使い方だけはいただけません!
コンナ感じで出すんなら、男だけの方がよっぽど締まった作品になったと思います

サテ
明日から、出張が目白押しになります
沼津、女満別
御馴染みの土地から、初めて行く北の大地
モチロン仕事なので、緊張感もありますが
久しぶりの北海道
感じたままを、携帯から報告したいと思います
シバラク映画はお休みです(チョットサビシイ・・・・)



クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
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「時をかける少女」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「時をかける少女」

2006年製作のアニメ版
話題になっていたのは知ってましたが見てませんでした
タイミングよくTVで放送されていたので見始めると
コレが面白くて、グングン物語に引き込まれ
あっという間に、最後まで見てしまいました・・・・・

何度も映画化されているコノ物語
原田知世さんの作品のイメージを引きずる世代としては
コンナに面白くなっている今回のバージョンに、時代の流れを感じさせられます

ひょんなことから、タイムリープという、過去に戻れる能力を身に付けた少女
都合のよい方向のみにソノ力を使っていた彼女が
やり直した過去と、変わってしまった未来と向き合う姿を通しながら
いろんな事を、タクサン教えてくれる、スバラシイ青春物語に仕上がっています
過去に戻って、無かったことになる今までの世界
そうして選んだ未来が気に入らないと、マタ過去に戻ることを繰り返すヒロイン
まるで、ゲームをリセットするかのように時間をもてあそぶ彼女は
誰かに迷惑をかけているとか、誰かの人生を台無しにしていることに気づきません
コノ物語の重要なポイントはココにあると思います
誰でもやり直したい過去はある
要は、ソノ過去と向き合い、ドンナ人生を過ごしてゆくか
ココが人として生きてゆくときに必要なことだと思います
ソノことに気がついた彼女の号泣シーンは、胸が締め付けられました
アノ涙のシーンがあるから、大人も過去の自分を懐かしみ、反省することが出来たんだと思います
誰もが通った青春の夏の日
時間が無限にあったのに、無駄に過ごしていたアノ日
ソノ無駄な時間があって、今の自分がいること
良いことも、悪いこともひっくるめて、懐かしいと思える現在の生活
決して威張れるような人生ではアリマセンが
ケッコウ満足している自分がいます・・・・・・
ナンダカ、高校時代の夏の日を思い出すコノ作品
梅雨明けのコノ時期にはピッタリの作品でした!




時をかける少女 通常版

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  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
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「50回目のファースト・キス」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「50回目のファースト・キス」

事故が原因で前日の事を全て忘れてしまう障害を持つルーシー
ソンナ彼女に恋をしてしまった水族館の獣医ヘンリー
毎日が初対面で、愛の告白を毎日し続けるヘンリー
どんな愛が育まれ、どんな結末が二人に待ち受けているのでしょう・・・

ナニにも期待しない時ほど、ステキな作品に出会える機会も多くなってきました
サイコーとは言えませんが、リラックスしたい時に見るには最適の作品でした

毎日が、ある日で止まってしまっているルーシー
ソレを見守りながら彼女と生活している家族や知人
ソンナ生活に入り込んできたヘンリーとの恋
いかにもな感じのアメリカンラブストーリ(コメディ?)なんですが
コノスタイルは、設定が良ければケッコウ楽しめると思います
ドタバタ、愛への障害、トボけた同僚、人情味ある隣人、突然シリアスになる展開
分かりきった展開が心地よく感じられればOKです
アダム・サンドラー、ドリュー・バルモア
共に好きな俳優さんではアリマセンが、イイ感じですね
見た目の年齢よりチョット幼稚な感じの恋愛物語が展開されますが
コノ作品の前ではソンナ野暮なことは言わないほうが良いですね
何度も書きますが、期待しないで見た作品ですが
最後は心の中に暖かい灯が灯りました・・・・・・・


50回目のファースト・キス

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



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「BRUCE LEE IN G.O.D 死亡的遊戯」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「BRUCE LEE IN G.O.D 死亡的遊戯」

仕事柄なのか、年をとったのか、目覚めが早くて困ります
休日の朝位ノンビリ寝ていればいいのに
二度寝が出来ない性分なので、今朝も六時前から起きてしまいました
そう言えば、フレッツで映画が配信されていることを思い出し
早速アクセスしてみることにしました
今月は「いかレスラー」「コアラ課長」などに混じって
リー先生が未完のまま他界した作品が配信中でした
もう、ゼッタイ面白くないのは分かっているんですが、見ることに・・・・

前半、「死亡的遊戯」の製作を開始した先生の姿をドキュメンタリータッチで描き
後半は残されたクライマックスシーンをタダ流すだけの作品
どうコメントしてよいのか・・・・・

以前製作された「死亡遊戯」は、ラストのファイトシーンのみの編集で
散々な作品だったことを思えば、まだ見る価値があるのかもしれません
確かに、後半のファイト・シーンは迫力もあり
独特の間合いで決めた後に、カメラが顔によるお決まりのアングルに
サスガ!リー先生と思わせる部分は沢山ありました
しかし、未完の作品はどう転んでも未完の作品です
なんの、繋がりも無くクライマックスだけみせられても欲求不満だけが残ってしまい
若くして他界してしまった先生の事が、ただザンネンに思う気持ちだけが残ります
コノシーンだけでも見せたいと言う製作者の意図も分からなくは無いですが
やはり、公開するべきでは無かったのではないでしょうか
死の直前まで編集していたと語られるこの作品
なおさら、先生の意志が無いままの公開に疑問が残ります・・・・

ブルース・リー・イン G.O.D 死亡的遊戯

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2001/07/25
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「ファーゴ」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「ファーゴ」

日本全国で神経が麻痺するくらいに殺人事件が起きています

インタビューに出る近所の人は皆一様に「あの人が・・・」とコメントしています

むかついた、アイツがいるとボクの生活が・・・、いなくなれば良いと思った

なんとも単純な動機や衝動で人が殺されてゆきます

そんな、やるせない日常の中で、もう一度この作品と向き合うことにしました

出てくる人が少しズレテイル作品

起きそうも無いところで起こってしまう悲劇のつるべ打ち

静かな映像に突然入り込んでくる衝撃的な喜劇と悲劇

小さく済まそうと計画し、小物に依頼した為に大きな事件になってしまう悲しさ

事件を真っ直ぐに追いながら、自分の家庭も大切にする妊婦の警官の強さと堅さ

大笑いをギリギリのところで苦笑いにする素晴らしい演出

何よりも、人間の悲しい浅はかさが全編に漂っています

気持ちがオカシクなりそうになった時にボクは、何度もこの作品を見るでしょう






ファーゴ

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2002/03/22
  • メディア: DVD


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「春の日は過ぎゆく」 [映画(録画)]

「本日の一本」

「春の日は過ぎゆく」

「八月のクリスマス」のホ・ジノ監督、韓国映画界の至宝「イ・ヨンエ」主演の恋愛物語です。

若く心優しい青年と離婚歴のある美しい女性
二人が恋に落ちるまでの描写や過程がゆっくりと描かれていて
心穏やかに見ていられたのですが、
関係がギクシャクしだしてからは、薄っぺらな感じがして
いまいち、映画に入り込むことが出来ませんでした。
「八月の~」の時は後半グングン引き込まれたんですが・・・・
ヒロインのキャラクターのせいでしょうか?

「家庭を顧みない強い女性」のイメージで見てしまうと
「ワガママな女」的な印象だけが後半付きまとってしまうんですが
見方を変えて「同じ過ちを繰り返したくない女」として物語を見て行くと、
切ない恋愛物語にも見えてきます・・・・
イ・ヨンエさんが美し過ぎるので、ボクは後者の方で見て行くことにしました(笑)
「若い真っ直ぐな恋心を受け止めながらも、割り切った大人の恋愛にも未練がある」
こんな解釈で物語を追っていると、不思議に腹もたちませんでした。
振り回された青年が、最後に出した答えにアッパレッをあげたいと思います。

「バスと女は去ったら追うもんじゃない」
青年のおばあさんの言葉が一番印象に残りました・・・・・

春の日は過ぎゆく

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  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 2004/11/25
  • メディア: DVD


韓国ツインパック1 イルマーレ/春の日は過ぎゆく

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  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 2006/02/25
  • メディア: DVD


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